英語の習得は【質】より【量】

こんにちは、きばです\(^o^)/

今日は、

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英語の習得は
質より量

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についてお伝えしていきます。

私は、これまでありがたいことに

高校時代はテニスで
全国大会に出させてもらったり

社会人2年目に
会社の営業コンテストで
表彰されたり

会社を辞めてアメリカの
経営大学院に留学したり

と、今まで様々な経験を
させてもらってきました。

苦しいことばっかり
でしたが・・・涙

私は、何か目標を達成させたい時、

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【質】より【量】

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をかなり意識します。

おそらく、ほとんどの日本人は
ほぼ日本語で毎日生活していると思います。

普段、英語を話す機会はゼロに
等しいのではないでしょうか。

もし、英会話教室に
毎週1回通ったとしても

1年で52時間
日数になおすと
ほぼ2日です。

これでは全く話せるようにならない
ということは想像できますよね。

日本にいながら英語を
話せるようになるかどうかは

たくさん英語に触れる機会が
あるかどうかで決まります。

それは、話すことだけでなく
聞く・読む・書くすべてにおいてです。

私は、社会人2年目になる時、

「絶対話せるようになる!!!」

と決めたので

次のことを生活に
取り入れてみました。

・携帯を英語表示にしてみる
・中学時代の教科書を復習する
・英語日記を週1回つける
・勇気を振り絞って外国人に話しかけてみる
・無駄に使っている時間をあらためる
・英語を話せる10年後の自分で生活してみる

実は、今あげたことは
英会話レッスン意外のことなんです。

英会話のレッスンは
もちろん大事です。

が、それ以上に、

英会話レッスン以外の
勉強の量が上達のカギを
にぎっています。

行動を起こすためには
まずは「意識」をしてみること。

そうすると人は
行動し始めます。

英語の学習習慣が
まだ出来てない時に

質を気にしても
仕方ありません。

質は後から自然と
上がっていきますので
ご心配なく(*^^*)

それでは、また書きます!


ABOUTこの記事をかいた人

株式会社キバックスインターナショナル 代表取締役 2018ミス・ユニバースジャパン・鹿児島大会オフィシャルトレーナー City University of Seattle, MBA(経営学修士号) 元スノーボードインストラクター テニスインターハイ選手(1994,1995) ◉1977年長崎県西海市生まれ。大学卒業後に就職したコンピュータ会社を辞め、経営学を学ぶために渡米。 ◉ワシントン州のCity University of SeattleでMBA(経営学修士号)を取得し富士通に入社。主要プロジェクトであるトヨタグループの海外生産物流(SCM)システムを任される。 ◉その後、ヘッドハンティングされ福岡の英会話スクールに営業責任者として入社。3000名以上の社会人に個別説明会を実施し、生徒数73%アップに貢献。 ◉長男の誕生を機に「将来グローバル社会で活躍する日本人を育てたい」 と、英会話×レジリエンス教育スクール・キバックスインターナショナルを設立。幼児・小学生のグローバル教育とビジネスマンに特化した独自のパーソナルトレーニングを実施。 ◉専門のレジリエンス(失敗や逆境から立ち直るメンタル力)研修を企業や自治体などで積極的に行い、シルク・ド・ソレイユアーティストにも関わる。その活動が評価され、ジャパンレジリエンスアワード2017「最優秀レジリエンス賞」を受賞。 ◉趣味のテニスは、高校時代にキャプテンとしてインターハイに出場するほどのテニスバカ。 【実績】 2018ミス・ユニバース・ジャパン鹿児島大会 英会話講師 シルク・ドゥ・ソレイユ アーティスト 慶應大学OB・OG 異業種勉強会 サンクチュアリ出版 GCDF-Japanキャリアカウンセラー継続学習 福岡県 私立沖学園(隆徳館中高)講演/教職員研修 サービス事業者協議会 福岡県大牟田市 家庭教育支援事業 福岡県大牟田市 介護支援事業 京都市立唐橋小学校 など 【表彰】 ジャパンレジリエンスアワード2017「最優秀レジリエンス賞」 (子供向けのレジリエンスレッスンを含め、2016年の600回以上の登壇は日本一の実績) 【メディア出演】 cross fm(福岡)「ネクステージヒーロー!」 KBCラジオ「PAO〜N(パオーン)」 COMI×TEN[コミてん]FM RADIO 【取材 】 ふくおか経済 など