中條愛生様:自分を表現することが大の苦手だった私。そんな私が変われたのもレジリエンスがあったから。

2019ベスト・オブ・ミス福岡
ミスユニバースジャパン
プレリミナリー福岡 中條愛生 様
 
私は、子どもの頃からまったく自分に自信がなく、人前で話したり、自分を表現することがとても苦手だったんです。
 
そのせいか、人間関係などすべてにおいてうまくいっていませんでした。
 
「もう嫌だ・・・。私は変わりたい!自分で人生を掴み取っていきたい!」
 
と、ずっと心の中で思ってきました。
 
そんな私に変わるキッカケをくれたのが、福岡からミス・ユニバースジャパンやミス・グランドジャパンなど、世界を代表するミスコンの選考会である「2019ベスト・オブ・ミス福岡大会」。
 
予選を通過し、ウォーキングやスピーチのトレーニングで自分と向き合っていく中で、私の一番の壁はメンタルでした。
 
自分を表現しろと言われたって、どうしたらいいの?
わかんない。。。
そんな自信ないし。。
 
そんな壁を取っ払てくれたのが、メンタルの講師で来られた木場さんでした。
 
いつも不安と向き合う私の話をたくさん聞いてくれる存在で、「不安になるよね^_^」と共感してくれたり、自分の思いを整理できる空間を作ってくれるんです。
 
木場さんは私にとって「何も入っていないパンに合う具材を提案してくれて、最高のサンドイッチを作ってくれる方」です。
 
何の具も入っていないパンが私で、木場さんのレジリエンスコーチングを受けると、私に合いそうな色々な具を提案してくれて、結果、美味しい私らしいサンドイッチが出来上がるんです。
 
教えてもらった「一日一回の感謝ワーク」で、いろんなことに対して「ありがとう」と思えることがどんどん増えていき、物の捉え方が大きく変わったんです!!!
 
毎日必ずやっていたし、この感謝の習慣は、本当にオススメです♡
 
レジリエンスを鍛えたかいもあって、2019ベスト・オブ・ミス福岡/ミスユニバースジャパン・プレリミナリー福岡に選ばれました!
 
 
レジリエンスの考え方は、私にとって大きく、木場さんは”仏”のような存在です(笑)
 
これから、ハードな日本大会を勝ち抜き、世界に向けてさらに自分を磨き上げていきます!

ABOUTこの記事をかいた人

レジリエンスコーチ 木場 真一

株式会社キバックスインターナショナル 代表取締役 レジリエンスコーチ 2018ミス・ユニバースジャパン・鹿児島大会オフィシャルトレーナー City University of Seattle, MBA(経営学修士号) 元スノーボードインストラクター テニスインターハイ選手(1994,1995) ◉1977年長崎県西海市生まれ。大学卒業後に就職したコンピュータ会社を辞め、経営学を学ぶために渡米。 ◉ワシントン州のCity University of SeattleでMBA(経営学修士号)を取得し富士通に入社。主要プロジェクトであるトヨタグループの海外生産物流(SCM)システムを任される。 ◉その後、ヘッドハンティングされ福岡の英会話スクールに営業責任者として入社。3000名以上の社会人に個別説明会を実施し、生徒数73%アップに貢献。 ◉長男の誕生を機に「将来グローバル社会で活躍する日本人を育てたい」 と、英会話×レジリエンス教育スクール・キバックスインターナショナルを設立。幼児・小学生のグローバル教育とビジネスマンに特化した独自のパーソナルトレーニングを実施。 ◉専門のレジリエンス(失敗や逆境から立ち直るメンタル力)研修を企業や自治体などで積極的に行い、シルク・ド・ソレイユアーティストにも関わる。その活動が評価され、ジャパンレジリエンスアワード2017「最優秀レジリエンス賞」を受賞。 ◉趣味のテニスは、高校時代にキャプテンとしてインターハイに出場するほどのテニスバカ。 【実績】 2018ミス・ユニバース・ジャパン鹿児島大会 英会話講師 シルク・ドゥ・ソレイユ アーティスト 慶應大学OB・OG 異業種勉強会 サンクチュアリ出版 GCDF-Japanキャリアカウンセラー継続学習 福岡県 私立沖学園(隆徳館中高)講演/教職員研修 サービス事業者協議会 福岡県大牟田市 家庭教育支援事業 福岡県大牟田市 介護支援事業 京都市立唐橋小学校 など 【表彰】 ジャパンレジリエンスアワード2017「最優秀レジリエンス賞」 (子供向けのレジリエンスレッスンを含め、2016年の600回以上の登壇は日本一の実績) 【メディア出演】 cross fm(福岡)「ネクステージヒーロー!」 KBCラジオ「PAO〜N(パオーン)」 COMI×TEN[コミてん]FM RADIO 【取材 】 ふくおか経済 など