江川雄亮様:木場さんは、兄貴みたいに話しやすい!「目的と手段」をはっきりさせてくれた事に感謝しています。

博士課程 江川雄亮 様

木場さんとの出会いは、元々苦手と感じていた英会話を学ぼうと思い入った英会話教室でした。

ある時、英会話教室の懇親会の際に、木場さんとお話する機会がありました。

終始フランクに話をしてくれ、その際に木場さんから突然「君は、何かもってるよね」と言われて根拠は何もありませんでしたが、自分をモチベートされたのが印象的でした。

僕は昔から様々な事を勉強していましたが、特に「宇宙やエネルギー」に興味を持っていました。

ゆくゆくはそういう仕事をするだろう、と思いはありましたが、この時はまだ、はっきりしていませんでした。

そんな想いがある中、木場さんは自身の「海外留学」の経験から感じたこと話してくれました。

それは、「英語を習得して、何を伝えたいのか」「ただ習得するための物ではなく、その話せるようになった自分の目標という物をはっきりする必要がある」という事。

そのためドイツに研究のために3か月間行った際も目的を明確にした上で渡独できたため、とても充実した時間を送ることができました。

木場さんは話しやすく、接しやすかったので、僕にとっては「兄貴」みたいな印象でした。

レジリエンスのサポートを考えている人は、何でも話しやすいと思いますし、今の自分に必要なアドバイスをしてくれるので、自分の良いものをここぞいう時に発揮していきたい方などサポートを受けてほしいなと思います。

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レジリエンスコーチ 木場 真一

株式会社キバックスインターナショナル 代表取締役 レジリエンスコーチ 2018ミス・ユニバースジャパン・鹿児島大会オフィシャルトレーナー City University of Seattle, MBA(経営学修士号) 元スノーボードインストラクター テニスインターハイ選手(1994,1995) ◉1977年長崎県西海市生まれ。大学卒業後に就職したコンピュータ会社を辞め、経営学を学ぶために渡米。 ◉ワシントン州のCity University of SeattleでMBA(経営学修士号)を取得し富士通に入社。主要プロジェクトであるトヨタグループの海外生産物流(SCM)システムを任される。 ◉その後、ヘッドハンティングされ福岡の英会話スクールに営業責任者として入社。3000名以上の社会人に個別説明会を実施し、生徒数73%アップに貢献。 ◉長男の誕生を機に「将来グローバル社会で活躍する日本人を育てたい」 と、英会話×レジリエンス教育スクール・キバックスインターナショナルを設立。幼児・小学生のグローバル教育とビジネスマンに特化した独自のパーソナルトレーニングを実施。 ◉専門のレジリエンス(失敗や逆境から立ち直るメンタル力)研修を企業や自治体などで積極的に行い、シルク・ド・ソレイユアーティストにも関わる。その活動が評価され、ジャパンレジリエンスアワード2017「最優秀レジリエンス賞」を受賞。 ◉趣味のテニスは、高校時代にキャプテンとしてインターハイに出場するほどのテニスバカ。 【実績】 2018ミス・ユニバース・ジャパン鹿児島大会 英会話講師 シルク・ドゥ・ソレイユ アーティスト 慶應大学OB・OG 異業種勉強会 サンクチュアリ出版 GCDF-Japanキャリアカウンセラー継続学習 福岡県 私立沖学園(隆徳館中高)講演/教職員研修 サービス事業者協議会 福岡県大牟田市 家庭教育支援事業 福岡県大牟田市 介護支援事業 京都市立唐橋小学校 など 【表彰】 ジャパンレジリエンスアワード2017「最優秀レジリエンス賞」 (子供向けのレジリエンスレッスンを含め、2016年の600回以上の登壇は日本一の実績) 【メディア出演】 cross fm(福岡)「ネクステージヒーロー!」 KBCラジオ「PAO〜N(パオーン)」 COMI×TEN[コミてん]FM RADIO 【取材 】 ふくおか経済 など