モチベーションを上げようと思っていませんか?

木場です。

今日も暑い一日でしたね!

外に出れば汗がタラタラ・・・

元体育会系の僕でも
体力をどんどん奪われていく
感じでした。

早くビールが飲みたいです!!

さて、昨日

ある女性からこんな質問をうけました。

「木場さんはどうやって
モチベーションをあげているんですか?」

このモチベーションの悩み。

私たちにとって
永遠のテーマですよね。

なかなか厄介です。

僕も今までの経験の中で
モチベーションが上がらないこと

何度も経験してきました。

では、モチベーションを
「人」に例えてみましょう。

僕はそもそも

「モチベーション君」に

期待をしていません。

だって、今まで

テニス
就職
留学
起業

とやりたいことをやってきたのに
モチベーションが下がることが
いっぱいあったから。

まぁ期待できませんよね笑

何が言いたいかというと

モチベーションとは
人と同じようにうまく付き合っていく
必要があるということです。

僕が意識していることが
3つあるのでお伝えしたいと思います。

【1】モチベーションに期待しない

さっきも書きましたが、

どんな好きなことを始めたとしても
モチベーションは上がったり
下がったりします。

やる気になるときもあれば
ならない時もあります。

例えば、仕事で

モチベーションが上がったからやる
下がったからやらないでは
ダメですよね!

もはやそれは仕事じゃない。

だから、

モチベーション君に
まずは頼らないことが大事です。

モチベーションを上げることを
目的にしたらダメです。

もしモチベーションを上げたくて
セミナーとかに参加するのであれば

セミナーの翌日から
何をやるか「行動」を決めに行きましょう!

【2】やらざるを得ない環境を作る

モチベーションが上がっている時は
最高です!!

いろんなことがうまくいきます。

でも、下がっている時も
やらなければいけないことって
ありますよね。

そんな時は

スケジュールを組み
決めたことを淡々とやることです。

やることを決める
やる時間を決める
やる場所を決める

そう、決めるんです!

会社員であれば「9時出社ですよ〜〜」

って、会社が決めてくれますが

個人で仕事してる人は
自分でやるしかありません。

やること、やる時間、やる場所を決める。

自分がやらざるを得ない環境を作りましょう。

【3】できることからやっていく

調子がいい時や
得意なことだったら

モチベーションは
まだキープしやすいんですけど

苦手なことになると
一気にブレーキがかかりやすくなります。

苦手なことでも
やらなきゃいけないこともあるでしょう。

まずはできることから
手をつけることです。

例えば「ランニングをする」だったら。

普段運動してない人が
いきなり走っても

キツくてすぐ嫌になってしまって
長続きしません。

苦手なことは
赤ちゃんのようにゆっくり一歩ずつ
ベイビーステップでいきましょう。

ランニングをするなら

1.どこを走るか決める
2.いつ走るか決める
3.歩くことから始める
4.慣れてきたら早歩き
5.走ることもしてみる

という感じです。

これもしっかりスケジュールに
組み込んでいきましょうね。

二日酔いでもできるぐらい
簡単なことがベストです笑

苦手と思っていたことが
なんとかできる状態になり

結果、続いてる状況に変わります。

モチベーションは
上がったらラッキー!!

ぐらいがちょうどいいんです。

まとめ

【1】モチベーションに期待しない

【2】やらざるを得ない環境を作る

【3】できることからやっていく

この3つをぜひ意識してみてください!

モチベーションを上げて
行動するのではなく

行動して
モチベーションが上がる

イメージです。

やるから上がるんです!!

では、またお会いしましょう。

英会話×レジリエンスの専門家
木場真一(キバックス)

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ABOUTこの記事をかいた人

レジリエンスコーチ 木場 真一

株式会社キバックスインターナショナル 代表取締役 レジリエンスコーチ 2018ミス・ユニバースジャパン・鹿児島大会オフィシャルトレーナー City University of Seattle, MBA(経営学修士号) 元スノーボードインストラクター テニスインターハイ選手(1994,1995) ◉1977年長崎県西海市生まれ。大学卒業後に就職したコンピュータ会社を辞め、経営学を学ぶために渡米。 ◉ワシントン州のCity University of SeattleでMBA(経営学修士号)を取得し富士通に入社。主要プロジェクトであるトヨタグループの海外生産物流(SCM)システムを任される。 ◉その後、ヘッドハンティングされ福岡の英会話スクールに営業責任者として入社。3000名以上の社会人に個別説明会を実施し、生徒数73%アップに貢献。 ◉長男の誕生を機に「将来グローバル社会で活躍する日本人を育てたい」 と、英会話×レジリエンス教育スクール・キバックスインターナショナルを設立。幼児・小学生のグローバル教育とビジネスマンに特化した独自のパーソナルトレーニングを実施。 ◉専門のレジリエンス(失敗や逆境から立ち直るメンタル力)研修を企業や自治体などで積極的に行い、シルク・ド・ソレイユアーティストにも関わる。その活動が評価され、ジャパンレジリエンスアワード2017「最優秀レジリエンス賞」を受賞。 ◉趣味のテニスは、高校時代にキャプテンとしてインターハイに出場するほどのテニスバカ。 【実績】 2018ミス・ユニバース・ジャパン鹿児島大会 英会話講師 シルク・ドゥ・ソレイユ アーティスト 慶應大学OB・OG 異業種勉強会 サンクチュアリ出版 GCDF-Japanキャリアカウンセラー継続学習 福岡県 私立沖学園(隆徳館中高)講演/教職員研修 サービス事業者協議会 福岡県大牟田市 家庭教育支援事業 福岡県大牟田市 介護支援事業 京都市立唐橋小学校 など 【表彰】 ジャパンレジリエンスアワード2017「最優秀レジリエンス賞」 (子供向けのレジリエンスレッスンを含め、2016年の600回以上の登壇は日本一の実績) 【メディア出演】 cross fm(福岡)「ネクステージヒーロー!」 KBCラジオ「PAO〜N(パオーン)」 COMI×TEN[コミてん]FM RADIO 【取材 】 ふくおか経済 など